私と家族の道標

6歳娘と3歳息子との日々。第3子妊娠中。

生後3ヵ月、便秘で夜間診療所に駆け込む!

生後2ヵ月で引っ越して2週間ほどたった頃。 ロタウイルスワクチン2回目の接種にいきました。

 

お肌の状態にはムラがある頃でしたが、体調としてはまぁ元気。 ただ一点、いつも出ているオウンチが全然出ずに3日目、なのが気になりました。 とはいえ、接種前の診察でもお腹のハリは見られず、ぶじ注射も終わったし、夕方には出るだろーとのほほんとしておりました。

 

ら。

 

夕方からめちゃくちゃ不機嫌。 なんとかご飯を作ったものの、どうしようもない程に不機嫌。 娘のご飯だけとりあえず済ませたものの、 息子は泣く、わめく、静まる、泣く、の繰り返し。。

 

手元には、ワクチン接種時の注意書き。 それには、ロタウイルスワクチン接種後に血便が出たりする、とか 腸重積による腹痛で泣いたりおさまったりを繰り返す、とかある。

 

きっと便秘のせいとは思うけど、そんな注意書き見るとそっちの可能性も心配になる。。

とりあえず慣れない綿棒浣腸をするも、びくともしない(笑)

 

更に泣きわめく我が子に手がつけられず、夫に連絡。

上の子の出産から早3年、仕事中の夫に早く帰ってきて、と連絡するのはかなりのレアケース。 ちゃんと帰ってきてくれました。

 

近所の小児科はもうやってない時間。 市内にある夜間・休日診療所の連絡先を確認。

 

引っ越し時に市役所からの説明で、「小児科医が常駐しているわけではないので必ず事前連絡を」ということを言われて いたので、連絡可能時間まで待ちました。

 

連絡がつくようになると、看護師の方の応対。 便秘が続いていること、ロタの副作用の心配をしていることを伝えた上で、 やはり、「小児科医がいるわけではないから、来てもらっても総合病院への紹介状書くだけになるかも」との説明。 少し様子を見ようと、綿棒浣腸の正しいやり方も口頭で教えてもらいました。

 

でもでもやっぱり泣き叫ぶ我が子。

のけぞる息子を抱っこしながら、帰ってきた夫の車で、娘も連れて夜間診療所に行ったのでした。

 

診療所に行き受付をしていると、「今日はたまたま総合病院の小児科医がいるので診察OKです」と言われる。 幸いにも先客1組待ちで、比較的すぐ通されました。

 

そして先生からは、「3日も出てないということで、とりあえず浣腸しましょう」と提案。 昼に受けた予防接種のせいで腸重積はあまりない、 とにかく3日出ないで不機嫌、はまずは便秘の腹痛を疑うとのことでした。。

 

そして注入、、、

 

出ました!立派なウ●チが!!!!

 

先生「これで大丈夫だね~^^」 「まだ出るね~^^」 「引っ越して間もない?早くかかりつけ医見つけてねー」

 

と言われ帰宅。 「夏だし水分足りてなかったかな?」との話もされました。 十分飲んでる、あげてると思ってたけど、引っ越したとかも(親子ともども)影響あったりするのかなぁ、なんてことを思いました。

 

夜間診療所では、一日分の薬だけを処方するのが原則で、 翌日かかりつけ医を受診するよう指導されます。

 

診療所の先生からは、

「赤ちゃんの不機嫌で急な受診=便秘だった、っていうのは結構ある」 「3日出ないとさすがに苦しいだろうから、とりあえず浣腸で出してあげるといい」 「あとは便を軟らかくするお薬があるから、かかりつけ医と相談してね」 と。

 

いやはやとっても焦った夜でした。 引っ越して2週間、まだ大して街も分かっていない頃でした。 ちゃんと市役所の夜間診療所の話、聞いておいて良かった、と思いました。。

 

そしてたまたま小児科の先生がいて良かった! この先生には、後日総合病院に入院した際の担当医としてもお世話になりました(たぶん。笑)。

 

たかが便秘、されど便秘、ですね。 その後近くの小児科で、0歳代は何度か浣腸してもらいました。 そしてピアーレシロップの処方を受けて、よく飲んでましたね。

 

いまとなっては懐かしい思い出です^^ ちゃんと帰ってきてくれたおとーさんにも感謝だ。