私と家族の道標

11歳娘と8歳&4歳息子との日々。

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生後3ヵ月、便秘で夜間診療所に駆け込む!

生後2ヵ月で引っ越して2週間ほどたった頃。

ロタウイルスワクチン2回目の接種にいきました。

 

お肌の状態にはムラがある頃でしたが、体調としてはまぁ元気。

ただ一点、いつも出ているオウンチが全然出ずに3日目、なのが気になりました。

とはいえ、接種前の診察でもお腹のハリは見られず、ぶじ注射も終わったし、夕方には出るだろーとのほほんとしておりました。

 

ら。

 

夕方からめちゃくちゃ不機嫌。

なんとかご飯を作ったものの、もうどうしようもない程に不機嫌。

娘のご飯だけとりあえず済ませたものの、 息子は

【泣く→わめく→静まる→泣く】の繰り返し。。

 

手元には、ワクチン接種時の注意書き。

それには、

『ロタウイルスワクチン接種後に血便が出たりする』

とか

『腸重積による腹痛では、泣いたりおさまったりを繰り返す』とかある。

 

きっとほぼ便秘のせいで確定とは思うけど、そんな注意書き見るとそっちの可能性も心配になる。。

とりあえず慣れない綿棒浣腸をするも、びくともしない(笑)

 

更に泣きわめく我が子に手がつけられず、夫に連絡。

第1子の出産から早3年、仕事中の夫に「早く帰ってきて」と連絡するのはかなりのレアケース。 ちゃんと帰ってきてくれました。

 

近所の小児科はもうやってない時間。

市内にある夜間・休日診療所の連絡先を確認。

 

引っ越し時に市役所からの説明で、

「小児科医が常駐しているわけではないので、必ず事前連絡を」

ということを言われていたので、連絡可能時間まで待ちました。

 

連絡がつくようになると、看護師の方の応対。

便秘が続いていること、ロタの副作用の心配をしていることを伝えた上で、 やはり

「小児科医がいるわけではないから、来てもらっても総合病院への紹介状書くだけになるかも」との説明。

少し様子を見ようと、綿棒浣腸の正しいやり方も口頭で教えてもらいました。

 

でもでもやっぱり泣き叫ぶ我が子。

のけぞる息子を抱っこしながら、帰ってきた夫の車で、娘も連れて夜間診療所に行ったのでした。

 

診療所に行き受付をしていると、

「今日はたまたま総合病院の小児科医がいるので診察OKです」と言われる。

幸いにも先客1組待ちで、比較的すぐ通されました。

 

そして先生からは、

「3日も出てないということで、とりあえず浣腸しましょう」と提案。

『昼に受けた予防接種のせいで腸重積はあまりない』

『とにかく3日出ないで不機嫌、はまずは便秘の腹痛を疑う』とのことでした。。

 

そして注入、、、

 

出ました!

立派なウ●チが!!!!

 

先生

「これで大丈夫だね~^^」

「まだ出るね~^^」

「引っ越して間もない?早くかかりつけ医見つけてねー」

 

と言われ帰宅。

「夏だし水分足りてなかったかな?」との話もされました。

十分飲んでる、あげてると思ってたけど、引っ越したとかも(親子ともども)影響あったりするのかなぁ、なんてことを思いました。

 

夜間診療所では、一日分の薬だけを処方するのが原則で、 翌日かかりつけ医を受診するよう指導されます。

 

診療所の先生からは、

「赤ちゃんの不機嫌で急な受診=便秘だった、っていうのは結構ある」

「3日出ないとさすがに苦しいだろうから、とりあえず浣腸で出してあげるといい」

「あとは便を軟らかくするお薬があるから、かかりつけ医と相談してね」 と。

 

いやはやとっても焦った夜でした。

引っ越して2週間、まだ大して街も分かっていない頃でした。

ちゃんと市役所の夜間診療所の話、聞いておいて良かった、と心底思いました。。

 

そしてたまたま小児科の先生がいて良かった!

この先生には、後日総合病院に長男が入院した際の担当医としてもお世話になりました(たぶん。笑)。

 

たかが便秘、されど便秘、ですね。

その後近くの小児科で、0歳代は何度か浣腸してもらいました。

ピアーレシロップの処方を受けて、よく飲んでましたね。

 

いまとなっては懐かしい思い出です^^

ちゃんと帰ってきてくれたおとーさんにも感謝だ。

 

夜間診療所の先生に次にお世話になったのは『蜂窩織炎』になったとき。

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