私と家族の道標

10歳娘と7歳&3歳息子との日々。

手作りおもちゃ:ダンボールキッチン

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娘が2歳のころ、おままごと用のキッチンが欲しくなりまして。

 

ネットで調べると、とても素敵な木でできたキッチン!

 

でも高い、、、

 

同時に、世のお母さま方がダンボールでキッチンを自作していることを知りました。

2LDKのアパートで、キッチンを置くスペースも限られる。

いつ転勤で引っ越すかもわからない。。

 

じいじ・ばあばから頂いていた、おままごとセットの野菜と包丁もあったので、

「収納がてら、いまのリビング状況で置けるサイズ、遊べるサイズで作ろう!!」

 

で、実際につくったもの、こちら↓

手作りダンボールキッチン_初代

 

現在は作り直して2代目になりましたが、この1作目は我ながらかわいくできたよなあ、と気に入っていました。

 

2代目はこちら↓

手作りダンボールキッチン_二代目

主な改変点は、ガススイッチを瓶フタからクルミボタンに変えたところくらい。

 

材料・作り方は以下のとおり。上記完成写真しかありませんが参考までに。

 

おままごと用ダンボールキッチンの作り方

【材料】

  • ダンボール……2箱

※使いやすくなるよう子供の背の高さに合わせて選定

写真は、

上段:おしりふき20個入のミカン箱タイプ+

下段:2Lペットボトル6本入の縦長のもの

  • 包装紙
  • ステンレスボウル →シンク ※写真は口径13㎝のもの
  • ハンドソープのポンプ部分 →蛇口
  • ペットボトルキャップ →蛇口の水栓部分(のちに撤去w)
  • コルクマット →五徳
  • 市販の瓶ベビーフードのフタ →ガススイッチ(二代目ではくるみボタンを使用)
  • ファブリックテープ(布テープ) or マスキングテープ
  • 飾りになるフェルト等
  • カッター、ハサミ等
  • のり、両面テープ、セロハンテープ、ガムテープ等

 

【作り方】

  1. シンクになるステンレスボウルがはまるよう、ボウルサイズに合わせてダンボールに穴をあける。
    ダンボールのフタ部分を片側のみ切り取る。もう片側はガススイッチをつける部分だけ残しておく。
  2. ダンボール外面に包装紙を貼り付ける。ダンボールの切断面にファブリックテープを貼る。
  3. 五徳になるコルクマットを貼り付ける。
  4. スイッチになるフタ裏に両面テープでコルクの余りを貼り付け高さを出し、ダンボール部分に貼る。
  5. 2つのダンボールを、ガムテープをわっかにしたものでくっつける。

※写真上部・ピンクのチェック部分は、遊んでいるときに向こう側にやかんが落ちてしまわないように後付けしました。


五徳・スイッチの飾り(花模様の部分)はダイカットフェルト。

五徳は平面に、スイッチは立体になるようフェルトを配置して、

3口コンロの、それぞれ対応した色のスイッチを押しましょう、という目論見で……

 

でも五徳はちょっと失敗だったのが、ダイカットフェルトの3種類が大きさによって厚みが若干違ったので、フライパンが安定しない!(笑)

炒めるときに落ちてきて、「やけどしちゃう!」なんて遊んでましたwww

 

ちなみにスイッチのほうは、瓶フタの模様を隠すために先にフェルトを貼り、

フタの側面は浮いちゃうから麻ひもを巻き、その上にダイカットフェルトを貼りました。

二代目のスイッチはクルミボタンを端切れ(ボロボロかつサイズアウトした子供服)で作り、その上にダイカットフェルトを貼り付け。

初代の五徳の不安定さ修正のため、二代目は五徳コルクの脇にフェルトを貼りました。

 

上段の内側にひもが張ってあるのは、目隠し&手拭きタオルとして布をさげようと思ってつけました。

が、お皿をとるとき邪魔になるのでやめました(笑)

二代目のブタシールはブタを愛する友人からもらったものです。

 

初めてのダンボールおもちゃ製作でしたが、とても楽しく取り組めました^^

製作費用は800円くらいでしょうか。

作り変えがきくので、お医者さんでもらったシールなど存分に貼り付けていいよ!!というスペースになったのは良かったかも。

おかげでテーブルとかに貼らなくなりました。

親子ともに愛着がわくこと。なにより一番の収穫でした。