私と家族の道標

9歳娘と6歳&2歳息子との日々。

新生児期、初めてのミルク混合育児が難しい

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『子供の数が3人』というと、なんだかとっても一気にベテラン感が漂う気がします。

実際、3人以上お子さんがいるママさんには「ベテランだね!」だの「大先輩!」だの申し上げておりました。

とはいえ、子供の性格も、育て方、育ち方も、お腹にいるときからそれぞれ違うもの。

出産・育児での経験はどんな些細なことも計り知れない重みがあると日々感じているけれど、『この子と私』での経験はどれも初めてなわけで。

「ベテランだね!」に対して「いやいやいや」と伏し目がちに苦笑する先輩ママさんの気持ちが、今回3人目を出産して改めて分かった気がいたします。笑

ということで、3人目にして初めてのミルク育児です。

母乳+ミルクの混合栄養。

暗く重いそして長いw出産入院日記で書いたように、これまで経験した『母乳推奨』の産院とうって変わって、『ミルク推奨』というか『追加ミルク義務』の産院での分娩だったため、退院後の現在も『母乳をあげてからのミルク追加』という授乳スタイル。

毎日のように、

『母乳 混合 ミルクの量』とか
『ミルクの量 足りない』とか
『0ヵ月 ミルク 量』とか
『0ヵ月 母乳 量』とか
『完母 間に合う いつまで』とか検索してしまう。

もう完全に困惑している日々ですorz 

産院の指導は、(※正しいか適切かはともかく)

  • ミルクの量は、(生後日数+1)×10ml
  • 7日目に80mlになった後は、一週間ごとに10ml増量が基本
  • 直接母乳の後に上記量のミルクを授乳
  • 母乳量の計測ができていれば、推定母乳量を差し引いた量のミルクを授乳
  • 搾母乳を与えるなら、その量も差し引いた量のミルクを授乳
  • ミルクは3時間おき

といったところ。

入院中から、20ml、30mlすら飲んだり飲まなかったりの息子氏。

母子異室のときにもスタッフから「のんびり飲むタイプ」と言われているようでした。

退院時には母乳の分泌は良かったものの、実際飲めてるとはいえない量だったので混合栄養が決まった私たち。

張りを減らすためにも事前に搾乳して、直接母乳をあげて、搾母乳、ミルク、と正直とても面倒くさい作業工程です。

一方帰宅後、一日おきに増量するミルクに対してものすごい飲みムラのある我が子。

特に規定量80mlになってからは、ほぼ毎回20~30ml残すように。珍しく70ml、80ml飲んだときには4時間たっても寝ていることも。なるべく母乳でいきたい身には4時間あくのはちょっと気になる。。

母乳飲めるようになってるのかな?と思うも、わざわざ母乳量の測定だけに産院いくのも正直しんどい(産院と揉めた身だしねw)。

60mlでも赤ちゃんの排泄の感じを見る限り問題なさそうだし、毎回ミルク捨てるの勿体ないし、と60mlに減量して様子を見ることに。

なお搾乳はしんどくなってきたので退院後数日でやめました。最初は初乳!と思って頻回授乳のつもりを兼ねてがんばったけど、作業感が辛くて。。

ちなみに搾乳をやめた頃、胸の張りがなくなりこれはやばいと思いましたが、どうも差し乳と言われるタイプになった模様。いまのこの量で差し乳になってももっと増やしていけるのか不安しかない。。

で、60mlに減量後一週間ほどして、娘の学校行事で外出の用があった日に、朝イチの子育て支援センターにて体重測定。

なんかちゃんと増えてるっぽい。

ということで60mlミルクを継続することにしました。

が、規定では、というか成長に伴って飲む量も増えるはずなわけで。

母乳はミルクの前に毎回+ぐずったときには無制限、で与えているものの、どれほど飲めてるかは分からないし、そもそも母乳の飲みっぷりは毎回同じというわけではないだろうし。

そうなると、安易に60mlでいいのか分からない。

量の分からない母乳に対して、きっちり目に見えるミルクと、極端すぎて。

もうちょっと増やそうかな、増やしたほうがいいかな、でも母乳枯らすのだけは避けたいからミルクあげすぎはしたくない、むしろ頻回授乳でも私はOK、でもちゃんと飲めてるのかな、疲れちゃうだけなのはかわいそうだな、足りないかな、少なめにあげて夜中泣かれたら辛いな

と、無限ループ。

言ってみれば食=命や健康に直結する問題だから、ことさら神経質になってしまう。

母乳をあげているのは自分だけで、母乳を飲まれている感覚が分かるのも自分だけ。

いったい何ミリ作ればいいの。てなります。

お父さんに調乳のレクチャーをしたのでミルク作ってもらえるようになったけど、「いくつ作る?」と訊かれるのが辛いところ。「わかんない( ;゜皿゜)」が正直な答えです。

母乳だとすぐ眠くなる様子を間近で見て、ミルクを持ってくると「キタコレ」と目を見開いて求める様子を見て。母乳はまるでデザートで、ミルクがメインで、「早くメイン持ってこいよ」て言われているみたい。

ナーバスになってくると、『哺乳瓶になりたい』と思うようになりました。

『泣いたらおっぱい』みたいに量なんて大して気にしなかったこれまでの育児と違って、初めてのミルク育児、難しいです。

母乳あげて、落ち着いた隙にミルク作って、飲んだら洗って、消毒液にジャボンして。
日中はまだしも夜中、あまり泣かさないように、みんなを起こさないように…と作業するのが辛い。。

お父さんにぐちったら、「手間はかかるしお金もかかるし、混合栄養はいいとこ取りじゃなくて『悪いとこどり』だね」と言われました。言い得て妙。ミルクグッズは全部揃えなきゃだし、調乳の手間もあるし、母乳グッズもやっぱり必要だし、、

とはいえ、混合栄養ラクだよね!預けられるし!完全母乳より体が崩れにくいよね!といったママ友さんのお話も聞きます。

軌道にのれば、コツがわかれば違うのかな。

新生児のこの時期にミルク寄りだといずれは完ミ、だとか、哺乳瓶使ってる以上いずれ母乳拒否がやってくる、とか

子供によってそんなこともない、とか

分からないことだらけ。

うーん、でもせめて、『母乳よりの混合』でいけるようにしたい。経済的にも。。

3人目にして初めてのミルク育児。

早く軌道にのらないと、「やっぱり産院をちゃんと選ぶべきだった」という後悔にしばられそう。

検索魔になりつつがんばります。休め自分。

 

母乳育児には水分補給が大切!と苦手なハーブティーにまで手を出した。

比較的安価で飲んでみたのがこちら。気休めにはなった気がする。よくサンプルでもらう、ちょっとお高いやつよりは飲みやすかった。

他にもコーン茶とか、謎のブレンドティーとかも母上から差し入れられたりして。

コーン茶は『とんがりコーン×お茶コラボw』って感じでないわー!と最初思ったけどほんのりはまりました。笑

 

追記:その後はこちら。

www.milestone0123.net