私と家族の道標

11歳娘と8歳&4歳息子との日々。

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9月、黒っぽい蛾みたいな虫に悩まされる

『チュウゴクアミガサハゴロモ』

っぽいんですよね。(私調べ)

 

※虫情報注意※ 

 

盛夏を過ぎて、ベランダや庭にも出やすくなってきた最近。

家の壁や物干し竿にチラホラ、2cmほどの黒褐色〜錆色の虫を見かけるようになりました。

ぱっと見では蛾のような姿で、ただ形は縦長の台形という感じ。セミの形にも近い。

 

ベランダや壁にいて、やだなぁと思いますが、

植木鉢の植物に水やりをすると、そこからもパアアァッと飛んでいきます。

 

枝や葉っぱに止まっていたりするんです。

しかも枝を挟むように、まるで貝が閉じたかのように羽を閉じた状態で、目立たないように止まっています。

気づかずに水をかけ、舞い上がる敵に慌てふためく、、

水やりも嫌な作業になってしまう。。

 

奴らのすみかはおそらく植木鉢。

 

『枝や葉柄に白っぽい綿状のモヤモヤ』があったら、

 

あるいは

 

『水をかけると白っぽい何かが飛ぶような感じ』が見えたら、、

 

……

 

黒い蛾みたいなの、飛んでませんか。

 

枝の白っぽいモヤモヤは、産卵痕です。

刺激を受けて飛びたつのは、フワフワの蝋状分泌物を身にまとった、幼虫です。

 

ネットでは幼虫の姿について、

「クジャクのような姿」とか「サンバ踊ってる」などと言われているようで。

興味がある方は見てみてもいいかもしれません。

『チュウゴクアミガサハゴロモ』で検索すると色々出てくるよ。

 

shinomiya-rose.com

 

私がこの白モヤモヤタイプの虫を知ったのは、実家で暮らしていた頃でした。

庭のユズの木に、

『アオバハゴロモ』

がついているのを一時よく見ました。

こちらは、淡いグリーンの姿。

 

◆アオバハゴロモの被害症状、生態、防除の方法は?|適切な対応を

 

枝になんか白いモヤモヤついてるな?なんか飛んだか?と思っていたら、

ある日ふと、枝にビッシリ薄緑虫が並んでる、という恐怖絵図。

 

今回は白モヤモヤに気づかないうちに、

褐色錆色・蛾もどき成虫の発見→白モヤモヤあるぅぅぅ

というコースでした。

 

『アオバハゴロモ』

『チュウゴクアミガサハゴロモ』

どちらもカメムシ目とのこと。

何度か滅殺してるけど、匂いはしないよ。

 

ちなみにこの『チュウゴクアミガサハゴロモ』、

近年急速拡大中の外来種らしい。

在来種は『アミガサハゴロモ』。

…これは勝てる気がしない。

 

ほんとやだ。

 

https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/1535/r6chuugokuamigasahagoromo2.pdf

 

今年白モヤモヤを確認したのは、

ミニバラのみ。

 

成虫が止まっているのを見るのは、

アサガオ。採種用に残してる鉢。

 

フジの枝にも羽を重ねて止まっているのを見てしまった。

葉が元気なくなってるのは暑さのせいか、はたまたコイツのせいか。。

 

ユズ、マーガレットは今のところ見かけない。ふしぎ。

 

なお去年もチラホラいて、そのときは、

プリムローズジャスミンの枝に大量白モヤモヤがありました。

が、今年はついてない。ふしぎ。

去年はとにかく、クロウリハムシとの戦いだったから。

 

www.milestone0123.net

 

今年はキュウリの終わりかけにクロウリハムシ数匹見ましたが、大繁殖には至らず。

去年を思うと、キキョウとナデシコはもう育てられない…。

 

はー。。

どの鉢も枯れないでくれ。。

 

同じハゴロモ類?ってことで効いたらいいな、と購入したのがコチラ。

はてさて。

 

 

去年チラホラ見たチュウゴクアミガサハゴロモは、秋が深まるにつれ見なくなった。

今年はようやく涼しくなってきた。

で、涼しいなあと夜に窓開けるとね。

部屋に侵入してくるわけですよ。最悪。

なんとか駆逐できますように。