私と家族の道標

11歳娘と8歳&4歳息子との日々。

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初めてのマンモグラフィ!!

自治体の乳がん検診で、マンモグラフィを受けてきました。

噂どおり痛かったよ、のお話です。

 

 

今回は満40歳に到達した記念(違う)でクーポンが発行されたので、無料で受けられるやつでした。

マンモデビュー割的な(違う)

 

これまで保険組合の家族健診で胸部エコーでの乳がん検診は受けてきましたが、あれはもう、ヌルヌルヒヤッくらいで、大したことないじゃないですか。

マンモは「とにかく痛い」という経験談しか聞こえてこない…怖い…。

 

とはいえデビュー記念無料ですからね、、

意を決して申し込み。

 

同日に胸部エコーもありましたが、そちらは例年どおり家族健診の日程で行うつもりなので、マンモのみ。

 

あーーーー怖い。

 

会場は婦人科健診日。

乳がん・子宮がん検診のみで、検診車が3台ほど来ていました。

 

まずは受付、問診票やらを渡して、注意事項などを確認します。

その時点で

「初めてですッ!!」と宣言するのがわたし流。

そのほうがビビりっぷりが分かりやすいじゃない?(流れ作業のじゃまになる気がしなくもない)

 

幸運なことに問診の方は親切で、

「じゃあ怖いですよね」などと声をかけてくれるひとだった…ありがとう…。

 

詳しく説明しますね、という感じになったので、聞きたかった、

 

「↓

 ↑こう、挟むんですか??

 それとも

 →←こう、挟むんですか??」

 

という問いを、両手で、した。笑

 

「↓

 ↑こう、と

 ↘

  ↖こう、ですね」

 

という手だった。はず。…あってる??

ナナメという衝撃。

 

 

問診後は待つことしばらく。

途中でブレスト・アウェアネスなる、乳がんの早期発見の大切さのお話を聞いたりしました。

自宅でのセルフチェック、大事って言いますよね。

なかなかやらない…ので、毎年家族健診の保健師さんに素直に叱られている私。

 

会場通路には乳がんのしこりの模型もあり、こういう感じか〜と勉強しにいきました。

ああいうのってあんまり体験しにいく人いないから、もったいないよねぇ。

検査待ちも終わりかけだったから、会場スタッフのひととアレコレ喋りながら触りまくってきましたよ。笑

 

さて。

検診車に移動です。

 

靴を脱いで入ると、カーテンで3つに分かれた個室に入ります。

先に奥で撮影を終えた方が別のカーテン部屋へ戻ってきて、

自分の前の方が、また別のカーテンの中で説明を受けている。

私も壁に貼られた案内を読んで支度します。

 

『上半身は何も身に着けず、持参したバスタオルを肩にかけて待つ』

というところ、、

思ってたよりタオルが小さくてミスった。

荷物増えるのやだなーと小さめのバスタオルにしたのは失敗でした。

隠れねえわ。肩幅広いんで。(そこ?)

 

苦笑していると、奥に呼ばれる。

初めて見る機械の前に立つ。

挟み込んでくるであろう板状のものを前にする。

「初めてです!!」と改めて高らかに宣言する。

どう立っていいのかすら分からないもん。

 

「初めてですと、痛いか心配ですよねぇ」

(ーやさしい。)

「なるべく薄くしてあげると、お写真がよく撮れるので検査として精度が高いんですが」

(ー薄くするほどないんですが…?)

「ただやっぱり痛みが出るので、限界まで耐えなくて大丈夫ですから」

(ー限界とは…?)

「あまりに痛かったら無理しないで言ってくださいね」

(ー無理しないとは…??)

 

初心者大混乱。

かたや当然ながらお相手(検査技師さん)は慣れたもの、

 

「はい、じゃあここにこういう向きで立って〜」

「ここに載せて頂いて〜」

「腕はこっちですね〜体の向きは、あっ違いますね、コッチ、こう!ですね〜」

「機械が近づくまで、私ちょっと手で支えさせて頂きますので〜」

 

そんな感じでサクサクと進み

 

機械が動く。

 

 

↓↓↓以下、挟まれているときの感想↓↓↓

 

キタキタキタ

 

うっ

 

ア゛ッ

 

イ゛ッ゛テ゛!!!

イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛

イタイイタイイタイイタイ思ってたより挟んでくるコレイデデデデデデデ

もう!!ムリですが!!ペラッペラですが!!!

煎餅!?煎餅かなコレ!!??

引き伸ばされたコレはなんですかね!!??

なんだろう!!??

ナンかな!!??

いやいやシャレじゃない痛みあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛早く終われ早く終われ早く終われ

 

……って感じの痛みです。

機械から離れちゃいけない、というか挟まれて離れられないけど、

それでも上半身が丸くなる、腰が引けて逃げたくなる、そんな感じ。

もう陣痛のとき並みに手すりつかんだ気がする。

タオル姿になったときに脇汗拭いてねって言われたけど、たぶん痛みで脇汗かいてたと思う。恥ずかしっ。

 

そんな状態ですら、初めてなので技師さんのいう『限界』が分からない。

限界とは……!!??と思っているうちに1回戦終了。

 

「頑張れそうです?」

と問われても、

「ア…なんとか、、」

と胸部を労わりながら涙目で答えるしかない。。

 

挟まれる向き変えての2回戦、

やっぱり『限界』が分からない。

 

「はい、オッケーです〜(^^)」

 

フラフラのなか立ち位置変更、もう一度…もう一度…泣泣泣

 

 

…ん?

 

おっ

 

引きつった猫背状態、そんな私の視線の先に

 

モニターが!!!

 

ちゃんと撮れてる、私の乳腺!!

 

薄っぺらにされた甲斐があった…!?

 

と思ったところで終了です。

 

個人的には、

「まあどうしても無理かって言われたらそこまででもない」

「ギリ耐えられる」

「が、周期的にセンシティブなときはたぶんマジで耐えられない痛み」

「おそらくそれが私の限界」

 

という感じでした。

 

結果は1ヶ月後。

はい、異常なし。

薄っぺらにされた甲斐がありました。

 

今後、2年に一度を目安にマンモグラフィ検査をしましょう、とのことでした。

 

いやー

それにしても痛かった。

 

 

乳がんといえばピンクリボン。

 

 

家にあった娘の手袋にピンクのリボンがついていたので、サムネ用に拝借。

 

何年前に買ったやつかしら。

前の街で買ったものだわ。

大きくなったのよ、娘。

もう大人の手袋に買い替えてもいいかもね。

 

 

初めてのバリウム検査から早4年。

www.milestone0123.net

 

いろんな検査をするようになったね。

私も大きくなったよね…。

 

うん、

 

健康でいられますように。

 

皆さん、乳がん検診行こうね。