私と家族の道標

6歳娘と3歳息子との日々。第3子妊娠中。

乾燥肌⑧ ~3歳6ヵ月~

3歳になって半年。お肌もどんどん強くなっているように感じます。
赤ちゃんの頃から考えると、肌質がずいぶん変化したのだと思います。

毎日のプロペト、ヒルドイドでの全身保湿、ひどいところは顔用・体用と分けたステロイドを処方されているのは相変わらず。
皮膚科への通院間隔は更にあき、大体2ヵ月に一度
以前はステロイドが先になくなるからと診察に行っていたけど、最近はプロペトが足りなくなるから行く感じ。
ステロイドの使用量が明らかに減っています。
かゆみ止めの飲み薬も、環境変化・体調悪化時のために相変わらずお守り代わりに持っています。
少し前にひどい風邪症状で久しぶりにゼロゼロする感じがありキプレスを内服してたとき、やはりかゆがりも強くあったので数日は夜のみ服用しました。でもそれくらい。

ということで、卵アレルギーにあわせてTARCも測定。

3歳6ヵ月、結果。

- 3歳6ヵ月(今回) 3歳0ヵ月(前回)
TARC 392 566

 

おおおおおおおお!!
これまた下がりましたね!!!

お肌の状態と照らし合わせても納得できる下がり方。
「食物アレルギーだとなかなか肌状態・TARCともに良くない状況が続きやすい子が多いけど、この結果は大変よろしい^^」
とアレルギーの先生からも太鼓判^^
ちなみにこちらの先生からは、「TARCは300を下回ったらもうほんと大満足」という話を伺いました。

今回の測定結果では卵アレルギーの数値も改善され(卵アレルギー⑧参照)、お肌も安定。
3歳にて、人生2回目の食物負荷試験の予定が決まりました。
引き続きケアを怠らず過ごしたいと思います。

アレルギーの経過観察とともに、乾燥肌⑨へ続きます。多分。お肌の状態もずっと安定しているので、そろそろ卵の話にまとめようか悩むところです。

 

追記:
後日、通院している皮膚科にてTARCの結果をお見せしたところ、ほんとよかったねーと皆さんに祝福されました^^
変わらず、プロペトやヒルドイドの保湿ケアは続けるのはもちろんですが、「ステロイドに関してはやめても大丈夫かな」と言われました。
とはいえ、負荷試験を控えていることや、やはり赤みやガサガサが強い時もあるので処方してもらいました。「いまのケアがちょうどいいんだと思う」とのことでした。
このところは頭皮のかさつきがほぼ気にならなくなったこともあり、ヒルドイドローションはなしで、プロペト増量&ステロイドは顔用・体用でいつも通り。

ちなみに上述したようにアレルギー科の先生からは「TARCは300下回ったらもうほんと万々歳、心配なし」といったお話でしたが、皮膚科の先生が採用している基準値は満たしています。

※参考までに、皮膚科で聞いているTARC(Th2ケモカイン)基準値(pg/ml)は下記のとおり

小児 6-12カ月 1367未満
   1-2歳  998未満
   2歳以上  743未満
成人  450未満

いずれにしても心配ごとが一つ減ってきております^^

 

~これまでの経過~

月齢   TARC
0歳5ヵ月 5726
1歳0ヵ月 3174
1歳6ヵ月 1518
(転院)
1歳8ヵ月 1440
2歳0ヵ月 820
2歳6ヵ月 559
3歳0ヵ月 566
3歳6ヵ月 392