私と家族の道標

7歳娘と4歳&0歳息子との日々。

卵アレルギー⑧ ~3歳6ヵ月~

前回の血液検査から半年(卵アレルギー⑦参照)。
ダニアレルギーへの感受性がめちゃくちゃあがって卵アレルギーも悪化し、愕然としたあの冬からは1年(卵アレルギー⑥参照)。
先生曰く「3歳過ぎると季節変化に伴うアレルギー反応の変動は少なくなる」とのことで、はてさてどうなりましたことやら。と思いながら受診。
今回はつわりの残る中での診察だったため、ちょうど代休をとってくれた夫と一緒にいきました。

採血は半年前と同様、採血室にて。どうもしっかり記憶に残っていたようで、採血室に向かう時点でビビる息子。
お父さん抱っこで暴れまくり、結局私が代わって押さえつけたけど、、もう3歳半、力も強くなり体も大きくなり、なかなか大変。
親子で汗だくになりながらの採血になりました(-_-;)

その後の検査結果は母子のみで。

 

- 3歳6ヵ月(今回) 3歳0ヵ月(前回) 2歳6ヵ月(前回) 2歳0ヵ月(前々回)
Ig-E 1635 1711 2341 832
卵白 43.5 【クラス4】 75.2 【クラス5】 96.2 【クラス5】 52.6 【クラス5】
オボムコイド 23.8 【クラス4】 44.6 【クラス4】 71.8 【クラス5】 24 【クラス4】


……ん?おやおや……?下がってる!!??

まさかの数値低下です。
Ig-Eに関しては前回とほぼ変わらないけど、卵白・オボムコイドは共にぐっと下がっています。
一年前、ダニに付随して悪化した2歳6ヵ月と比べても低下しており、更には、初めて食物負荷試験を実施した2歳2ヵ月当時、つまり2歳0ヵ月時点の検査結果と比べても下がっています。

おおおおおお!!!!

なおダニは振り切ったまま……ヤケヒョウヒ・コナヒョウヒダニ共に安定の【クラス6】です。orz…
あ、でもスギは少し下がったみたいです。スギは【クラス2】から【クラス1】へ。
とはいえ先生としてはグレーゾーンらしく、経過観察は続けるとのこと。春になったらスギアレルギー症状が出る可能性はあるようで。なおスギ花粉情報で「やや多い」が出るようになったいまのところは特に症状ありません。
ちなみに以前からイヌ皮屑も【クラス1-2】をウロウロしておりますが、お散歩中の犬に接触したり義実家に行って義姉の犬と遊んだときなど、特に反応は見られません。
数値で出ていても症状で出るかは別問題てやつですね、アレルギーって不思議。

なおお肌に関しても数値上で改善。TARCの結果はコチラ

とにもかくにも数値上で卵アレルギーの改善が見られました。
さあ負荷試験!!やるなら出産の前に……!そして娘の卒園&春休みが始まる前に……!!
春には息子自身幼稚園への入園を控えており、給食は除去食が給食センターから運ばれてくるけれど、園独自で季節のおやつが提供されることもあり、万一の誤食等も心配です。
ということで、2回目の食物経口負荷試験を実施する運びとなりました。

先生は出産後でもいいですよーお父さんが頑張ってくれても、と言っていたけど、
産まれた赤ちゃんの預け先が無いし、何より私も立ち会いたい!
経口免疫療法に移行したとして家で食べさせるの私だしね……((((;゚Д゚))))

ちなみに通院先での負荷試験、前回は応相談で空きにより個室対応可、兄弟の入室もやむを得ない事情があれば応相談、
とのことでしたが、兄弟も入室禁止になったみたい。

なにはともあれ、負荷試験です。
その後の経過観察は、卵アレルギー⑨にて。

 

~これまでの経過~

月齢   Ig-E 卵白 オボムコイド
0歳5ヵ月 223   47.4 34.6
1歳0ヵ月 1099 92.6 58.9
1歳6ヵ月 1129 82.1 45.20
(転院)
1歳8ヵ月 1032 63.0 38.3
2歳0ヵ月 832   52.6   24
2歳6ヵ月 2341 96.2 71.8
3歳0ヵ月 1711 75.2 44.6
3歳6ヵ月 1635 43.5 23.8