私と家族の道標

9歳娘と6歳&2歳息子との日々。

卵アレルギー⑪ ~5歳2ヵ月、6歳2ヵ月~

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最終4歳8ヵ月の血液検査結果から、卵アレルギーに関してすっかり更新を忘れたままになってました(^^;)

直近2回、1年半分の検査結果と経過をまとめる。。

 

3歳9ヵ月での食物経口負荷試験の結果(実質0.4gで症状あり)に基づき、自宅で始めた市販お菓子による負荷

0.5g相当量の鶏卵タンパクの摂取をクリアした段階で、自宅での鶏卵摂取を開始したのが4歳10ヵ月

www.milestone0123.net

0.3g→0.4g→0.5gと少しずつ増量。
入院負荷と同条件の全卵炒り卵はどうしても本人が嫌がるので、週に一度程度がんばる、炒り卵。普段はもっぱら市販お菓子です。

 

そして5歳1ヵ月。

炒り卵0.6gクリア・市販お菓子0.8g相当量クリア後。

市販お菓子0.77g相当量を摂取した際、発疹が1ヶ所あるのに気づきました。

更に炒り卵0.7g摂取した際に、発疹が2ヶ所発現。

いずれも気づいたのは摂取から3時間後くらい。別要因か気のせいか、判断に迷う感じ。。

 

そして炒り卵0.8g摂取した後、明確なアレルギー症状が発現しました。

90分後~、咳・痰、

120分後~、息苦しさ・発疹。

抗アレルギー薬の内服により、一時間ほどで落ち着いた。

www.milestone0123.net

 

(ここから卵アレルギー関係の更新は途絶え…笑)

 

その後しばらくは炒り卵0.5gを安全量として設定、市販お菓子は0.8g相当量を目安に継続(※市販品は製造工程の加熱による影響か、少し多めでも平気そうだった)。

 

症状発現してから少し、5歳2ヵ月にて血液検査をしました。

検査結果は前回4歳8ヵ月時点と比べほぼ横ばい。やはり0.7~0.8g位で症状発現すると思って良さそう、とのこと。

 

しかしながらIgE、スギ・ダニが増加している一方で卵白・オボムコイドは横ばい、という状況から「実質的に良くなっている」とも考えられるとの見方も(IgEの増加はスギの急増により引っ張られたものと考えられるらしい)。

 

(さらに時は過ぎ、、、笑)

 

炒り卵は0.5gのまま症状なく過ごすこと8ヵ月。お菓子は0.95g相当までクリア。

0.1gの差で症状発現したことを考えると、どうしても炒り卵の増量は及び腰になってしまう。。本人嫌がるし。。

 

しかしながら、先生からも「お菓子の量も増やせているから1gを目標に」と増量指示。

 

なんとか4ヵ月かけて、、炒り卵0.5g→1.2gまで増量!

市販お菓子は3g相当量まで進みました。

0.8gで症状発現した1年前と比べると、確実に良くなっています。

 

その段階、6歳2ヵ月での血液検査結果

だいぶ…下がってた…!!!

 

卵白はクラス4→3、オボムコイドもだいぶ数値が下がりました。

- 6歳2ヵ月(今回) 5歳2ヵ月(前回) 4歳8ヵ月(前々回)
Ig-E 1100 1200 720
卵白 11.4 【クラス3】 19【クラス4】 18.9【クラス4】
オボムコイド 4.24 【クラス3】 9.59【クラス3】 10.6【クラス3】

 

そこで、来春の入学を前に人生3度目の負荷試験を実施することに。

通院先の病院では、炒り卵の負荷試験は、

・微量級 (総摂取量:2.1g)
・中量級 (総摂取量:15g)

と2段階に分けられます。

 

先生からは、

「微量級では満足できないかもしれない(=微量級以上に食べられるかもしれない)」

と言われましたが、頑張っても1gほどしか食べられない現状から

「まず総量2.1gをクリアして自信を持たせたい」

という親心で、微量級に挑戦します。

 

負荷試験の結果はコチラにて。

 

 ~これまでの経過~

月齢   Ig-E 卵白 オボムコイド
0歳5ヵ月 223   47.4 34.6
1歳0ヵ月 1099 92.6 58.9
1歳6ヵ月 1129 82.1 45.20
(転院)
1歳8ヵ月 1032 63.0 38.3
2歳0ヵ月 832   52.6   24
2歳6ヵ月 2341 96.2 71.8
3歳0ヵ月 1711 75.2 44.6
3歳6ヵ月 1635 43.5 23.8
4歳2ヵ月 850   30.8 16.5
4歳8ヵ月 720 18.9 10.6
5歳2ヵ月 1200 19.0 9.5
6歳2ヵ月 1100 11.4 4.24