私と家族の道標

11歳娘と8歳&4歳息子との日々。

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いつもと同じじゃなきゃ許さない!『秩序の敏感期』?

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教育論とか、なんとか学とか、どちらかというと少し苦手な類いなので、間違いがあったらごめんなさい。。とはじめに謝っておく小心者。笑

 

そんな私ですが、乳児~幼児にかけての成長段階で『いつもと同じ』にこだわる時期がある、ということはなんとなく知っています。

育児書とか、子育て学級とかで聞いてきて、更に経験上理解し、知り得たのだと思います。

 

モンテッソーリ教育的には『秩序の敏感期』と言われるそうで。いわゆる『イヤイヤ期』に近しいものがありますね。

この時期は「秩序の敏感期」ともいわれ、大人がどうでもいいと感じることに対し、子どもは強いこだわりを持ちます。「場所、順序、時間、所有」などが一定でないと、心が穏やかでなくなるのです。 

◆子育て相談 モンテッソーリで考えよう! | 講談社絵本通信

 

はてさて2歳を迎える次男坊、

かなり、どぎつい敏感期を迎えているようです。

 

元々きっと、いろんな意味でセンシティブなたちだと思ってはいるのですが、

いや、ほんと、3きょうだいで一番手を焼いています。正直ほんと、いやほんと、ほんとしんどい。

 

朝のリズムは一番だいじ!!by次男

朝目覚めると、まず夫に抱っこをせがみます。夫が珍しく早起きなんかして布団にいないと、次男さんキレまくる

ある休日の早朝、緊急呼び出しでいつの間にかいなかった朝はもう、ほんと最低でした。控えめに言って地獄の朝でした。

 

その後、朝食をとり、とりあえずEテレが標準生活。

平日であれば登校する姉を玄関で見送り、続いてお父さん抱っこにてベランダでも見送る。

そして兄と一緒に幼稚園へ向かい、バイバイし

 

たら、

 

子育て支援センターへ行きたい。

 

行きたい。

 

是が非でも行きたい。

 

でもコロナ禍で利用者の人数制限があるので、毎日行くのは正直ちょっと気が引けるんです…

公園に行くこともありますが、家のことをしたい日もあります。『家に帰る』と幼稚園の門を左折した日には、大抵家に着くまで泣き叫びます。

 

お昼寝は最近ばらつきあり。お昼ご飯の前だったり、後だったり、そこはあまり気にならないらしい。サワサワできればいいらしい。このサワサワも、正直やだ。

あとほんと辛いのが、幼稚園の送り迎え時によそのママさんに会うのはニコニコしてるのに、買い物のときとか別のタイミングで声かけられると「キィヤアァァァァエェェエェェ!!」と叫ぶんですがこれもそういうこと?どういうこと?もうほんとやだ。ちょっとのおしゃべりくらいさせてくれ。。

 

お風呂ゆっくり入りたいだけ!by私

さて厄介なのがお風呂。

狭いアパートのお風呂なので、母子4人で入るのはさすがにきつくなってきた(引っ越せ)

 

そこで平日は、

私+次男で先に入り洗い始め、済んだら湯船で温まる→長女+長男がやってくる→キッズが洗い終えたら→私+次男が先にあがる、

時間差入浴を始めました。

 

が、、私がリビングにいないことでキッズがテレビに夢中になり、なかなか来なくなりました。

私があがる準備を始めた頃にようやく「ヤベッ」と来るキッズ。

 

結局、

私+次男で先に洗い終え湯船で温まる→キッズが来ないまま→ホカホカの私+次男とっととあがる

になってしまった。完全入れ替え入浴制

 

これがしばらく続いたら、今度は「姉兄が来たときには僕はあがるばん!」になってしまった。

「テレビつまらん」と早くキッズが来た暁には、もう少し温まりたい…と思っても泣いて怒るのであがります。かーちゃん寒い。

 

さて休日。

休日くらいゆっくり私一人で入りたいところですが、もちろん次男氏に「お父さんとお風呂入る」という選択肢はないらしい。つらい…ほんとひとりでゆっくりお風呂入りたいのよ…

 

「お父さんがいるときはぼくの湯上がりの世話はお父さん」という認知もあるようで、呼び出しボタン押しては「アガルゥー」と言ってます。

そして先に「アガルゥー」したら、なるはやで私もあがらないと怒ります。頼むゆっくり入らせて…

 

スーパー行きたがるのも秩序の敏感期なんですか?

更なる困りごと。

家の近くの公園に、夫に次男を連れて出ていってもらうと、

 

30分ももたずに、いつものスーパーに行きたがります

 

しかも、私にベビーカーに乗せられていくときと同じように、入り口入ってエレベーターの下ボタン押して、乗ったらいつもの階のボタン押して、そして降りては売り場へ進んでいく。らしい。

 

まじか。すげぇな。

いやいや、でもさ、

 

子供って公園ならいくらでもいられる生き物じゃなかったっけ……(;゜Д゜)

 

3人目にしてかなり戸惑う生き物です。次男坊。

 

ちょっと日々、しんどい。

 

休日くらい、休日くらい…一人で…

 

と思うけど、3人まとめて夫に任せるわけにもいかず(公園行ったらスーパー行きたくなる子がいるしw)、

 

相変わらず昼寝は下手くそだし、

 

なんか夫氏忙しそうだし。

 

 

休日出勤の代休がなかなか取れず、しばらく先になるなぁと困っている姿に、

「ちゃんと取れるといいねぇ、土日の疲れ早くとらないと」

と言って、はたと気がつき言ってみた。

 

「私も代休とらなきゃね!!!足かけ9年分!!!」

 

間違いなく消化できずに泡と消えてますね。そして今後も消化されることはないだろう案件。

 

先日、次男氏が超絶早起きだったある日、さすがに疲れたのか珍しく、お父さん抱っこで寝た次男。

そのまま布団で腕枕で寝せてくれた。

起きた夫氏、

「腕つら!明日筋肉痛かなぁ」

 

私!毎日!毎晩!!腕枕してますけどね!夜半すぎたら朝までね!!

もう筋肉痛にもならないんだからね!!

どうだ!すごいだろ!!

 

とよく分からない叫びが出ました。

ほんとつら。

上二人の生活に振り回される末っ子の気持ちもわからんではないのですが。。早く柔軟になってくれ。

 

これは、子どもの発達と深く関係しています。秩序の敏感期の子どもは、初めて出会う身の回りの環境を、ひとつひとつ確かめながら自分のものにしていきます。自分の脳の中に、「羅針盤」のようなものを作り上げようとしている時期なのです。

 

脳の中に「羅針盤」ができてしまえば、子どもたちはそれを基準として、物事を「違っている」「合っている」などと判断できるようになります。

◆子育て相談 モンテッソーリで考えよう! | 講談社絵本通信

 

子どもは道しるべを作るために、砂漠に指で線を引きます。それはすぐに風に吹かれて消えてしまうかもしれませんが、繰り返し、何度も同じところに線を引けば、次第にくっきりと刻みつけられ、やがては決して消えることがない道しるべとなります。

道しるべを作るために大切なことは、「場所、順序、時間、所有」などが一定であることです。一定の揺るぎない道しるべができて、初めて脳の羅針盤は機能しはじめます。

◆子育て相談 モンテッソーリで考えよう! | 講談社絵本通信

 

羅針盤だって。はかいさつかな?そろそろめっしき使われちゃうかな?

 

ぅおおおおおおお

 

くのかたぁ!れんごくぅあぁ!!!

 

がんばる!がんばってるわたし!!!!

 

 

と、

己を鼓舞したいだけの話になりました。笑

 

紫陽花がきれいな季節です。ナメクジは苦手です。

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