私と家族の道標

6歳娘と3歳息子との日々。第3子妊娠中。

平成から令和になる10連休、6歳娘のお手紙がおもしろい

10連休です。
平成最後の日。

テレビも世間もお祭り騒ぎのようで、まるで年末年始みたい。
記憶に残る改元としては初めての体験で、人生のほとんどを平成で過ごしてきている分、流行った歌や食べ物、懐し映像とかおもしろいですね。

で、そんな10連休の3日目、我が家のお父さんはお仕事。
「早く終われば帰ってくるけど帰宅時刻は未定」、そんなお父さんに子供たちがお手紙を書きました。

3歳息子は私のつわり中にひらがなをほぼマスター(!)したものの、さすがにまだひらがなを書くのはかなり時間がかかってしまうので、途中でお手紙を書くことに飽きてしまいます。

一方6歳娘のほうは、小学校でちびちびと習ってくる正しいひらがなを復習するように、便箋の罫線にあわせて、几帳面~にまじめ~に書くタイプ。

夕飯に間に合うかなぁ、間に合わなかったねぇ、と食べ終わって私が片付けを済ませた頃、

「お父さんにお手紙書いたよ!」と娘がやって来た。

「じゃーごはんのところ置いておこうねー」
「お母さん、何書いたか、なか見たい?」
「いいよ、お父さんへのお手紙なんでしょ?」
「そっか」

幼稚園のお友達や先生に渡す手紙は、何書いてるんだろとたまに見せてもらう(検閲?w)ことがあったのですが、娘から『なか見たい?』と聞いてくるのはなかなか珍しい。

いったい何を書いたんだwと思いつつ放置。

子供たちが眠りについた頃、お父さんが帰ってきた。

「お、ムスメからか」と食卓に置かれた手紙を読み進める夫氏、なんだか笑い始める。

なになに、何書いてあったの、と拝借。

お手紙、こちら。

6歳のありがとう平成
とりとめがなさすぎる上にさいごテレビみたいなこと言ってる(((*≧艸≦)

もうすぐ7歳を迎える娘なりに、平成時代に感謝しているようです(笑)

昭和生まれの夫婦、平成生まれの長女、長男。
そして令和生まれとなる次男(のはず)。

さて、我が家の令和の日々はどんな毎日になるでしょうか。
そして、我が家の令和ベビーはどんな子かな。
楽しみです。