私と家族の道標

7歳娘と4歳&0歳息子との日々。

8ヵ月、夜泣きに『疳の虫の虫封じ』をすることになった

スポンサーリンク

ある日のこと。
岐阜に一人で住む夫の祖母から、家の畑で作ったよと野菜が届きました。
大根、白菜、長ねぎ、小松菜、ほうれん草、それから手作りのお餅。卵の入ってないおせんべいまでおまけにつけて下さって。年に一度義両親とお泊りに行くこともあって卵アレルギーにもご理解とご配慮を頂いて、ありがたい限りです。

孫である夫がお礼の電話をした際、
「3番目にはいつ会えるかねぇ」
「夜泣きひどいからいずれおさまったら(希望)」
という話になったらしい。
で、おばあちゃんから「夜泣きのお払いしとくわあ」とのお返事。
夫は「ハハッそうだね頼むわ」的なライトな返しをして。

翌日、神奈川の義母からメールがくる。
「岐阜で次男くんのお払い終えたようなので、近日中にお札が届くと思いますよろしくどうぞ」とのこと。

「おばあちゃん仕事早っ!!」
と驚いたのもつかの間、

翌々日。
珍しく郵便屋さんがピンポンしてるーと思ったら、おばあちゃんからの郵便。
病気平癒的なお札と、『疳の虫封じ』用のまじない札というのでしょうか、なにやら一式が届きました。

岐阜の神社?お寺?でお払いは終えたから、本人に対する儀式?はこちらでやればいいらしい。
ちょうど夫のいる休日でもあったので、早速取りかかってみる。

説明書通りに、御幣で体を撫でながら、病気平癒の文言を唱えてみたり。
疳の虫封じにと同封されている、手に貼り付けるお札?を使って、ぐるぐる撫でてみたり。

はてさてどうなりますやら。

終えてすぐ、夫からおばあちゃんに電話をしてもらいました。
そこで聞いた話によると、お払いの場で言われたのは『出生日と名前で祈祷をお願いところ、次男くんは近年まれに見るレベルの疳の虫の持ち主』とのことwww
『ご家族もさぞや大変なご苦労をされていることでしょう』と言われたらしいおばあちゃんwww(まだ会えてもいないひ孫にそんなん言われてきっと困っただろうと思うのゴメンナサイ)

ところで我が家の『疳の虫』事情。

長男0歳~1歳のとき癇癪が本当にひどくて、そのときにも義母から『虫封じ』を勧められました。義母は初めての子のときに虫封じ、したらしい。

ただそういう文化?があると全く知らなかった当時の私はものすごく抵抗があって。『疳の虫』という言葉自体初めて知ったし、それに対するお払いがあるというのも未知の世界。
神頼みはするし、オカルト的な話題も嫌いじゃないけど、手をこすると虫が出てくるとか煙が出るとか、なんやらかんやら調べるほどに胡散臭い。笑
ひとごとなら正直面白いけど、当事者になるのが嫌だったのかなぁ。認めたくないみたいな。あるいは義実家に言われてるというのがモヤモヤしてたのかも。
初めて出産した長女も低月齢のときに「眉間に青すじ出てる子はかんが強い」とか言われて正直腹が立ったのよね、全然、育てやすい子だったし。
「お払いした」っていう要は気持ちの問題でしょ、と思って結局お世話になることはありませんでした。
何よりもはや心と時間の余裕もなかったのかもしれません。

が、そんな大変だった長男もすっかり落ち着き(年齢的なアホさは150%)、4年ぶりに苦労してるなう…orz

誕生日と名前が、とか言われて、計画分娩で日付け決めて産んで、しかも名前も考えた身としてはちょっと微妙な気持ちですが、でも『なにそれウケるwww』と思えた私、間違いなく3人目産んで成長してる気がいたします。笑
これが長男ときだったら変に思い悩んでたろうなあ。
今回は「祈祷?お払い?やってもらえるならバンバンやっといてー」てなもんでした( ´∀`)

まあでも、ほんと、なんでもいいから夜泣きよくなるといいなぁ。都合良すぎか。笑

信じる気持ちを大切に、か。。うーん、ガッツリ眠りたい!!