私と家族の道標

10歳娘と7歳&3歳息子との日々。

長男卒園、6年の道

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我が家の第2子・長男、幼稚園を卒園しました。

 

三年前の入園時にはまだ次男はお腹にいたから、最初の頃は二人で手を繋ぎ歩いた道。

出産で一時期夫や母に代打してもらってからは、抱っこひもやベビーカーに乗せた次男も一緒に、手を繋ぎ歩いた道。

ベビーカーを押してくれたり、支えてくれる日もありました。

 

最近では、次男を乗せた自転車を、長男が後ろから押すのが坂道の定番でした。

 

そして、シートを触られたくなくて後ろの兄ちゃんをバンバンしようとする次男と、

「やめて!!!」って叫ぶ私との攻防。

ここまでが定番。笑

 

そんな幼稚園への道も、もう終わり。

思えば長男が生まれて、0歳2ヶ月で越してきた街。

ちょうど3歳だった長女がプレ保育でたまに通園していたので、長男とは6年半くらい、共に歩いた道です。

 

最初は抱っこひもで。

もちろんベビーカーの日もあった。

抱っこひもを嫌がるようになってからは、雨の日本当に大変だった。

 

線路を走る電車を見て、「デンシャー」と言えるようになった。

空を飛ぶ飛行機を見て「プーカーチッチ!!」と言ってたこともあった(謎)

 

突然走り出すタイプの長男に、

「そんなに轢かれたきゃ轢かれろォ!!!」

と罵詈雑言吐いたこともありました(小声…)

 

長女のお迎えも間近という昼間に突然高熱出して、「絶対家から出ないでね。」って涙ながらに言い含め、万が一出てってしまったときのために名札つけて寝かせて、雨が降るなか妊娠初期のお腹で自転車走らせたこともあった(長い)

 

ぜんぶ長男との大切な思い出。

幼稚園でのイベントごとはいつもバタバタだったから、私にとっては日々歩いた道のりのほうが感慨深い。

大きくなったなぁ。

 

春からは次男がプレ保育に通うから、まだまだ園には行くけれど、長男と歩くことはもうないんだなぁ。

 

そう思って、卒園式の日はどうしても、長男と手を繋いで歩きたかった。

 

次男を初めて保育園に預ける役回りを夫に任せ。

長男と、手を繋いで歩いた。

 

泣いた。

 

朝から転んだ坂道。

登りたがった植え込みの塀。

友達を追いかけ走った通り。

歩道沿いに止められたバイクが気になったこと。

いつも声をかけてくれるご近所の皆さん。

うっかり通るとめちゃくちゃ吠えてくる犬。

たくさん摘んだ、コバンソウ。

 

もうだめ……。゜(゜´Д`゜)゜。

 

ちなみに帰りは色々あって半ばケンカしながらの帰り道だった…(反省)

 

幼稚園の役員仕事に思うこと

さて足かけ6年半通っている幼稚園。

自宅から近いのが一番の希望理由ですが、他にも「役員的な仕事がほぼない」というのも利点のひとつ。

「ご無理のない範囲で、できる方に有志でやって頂く」というのが園の方針。

 

ただこれに関しては、通えば通うほど、難しい問題だなぁと思ったりもして。

 

一応「係(=役員)」として行事で駆り出されるのは、クラスで数人。

それも、当日だけだったり、+前日程度で、想像しうるほどの負担ではない。

 

まぁ、、やったことないんですけど。

 

そう、私、6年居座りながらも園の役員したことない。

 

年度始めの係決めは、だいたい『上の子の卒園経験のあるママが、空気読んで手をあげる』って感じで。

更に『弟妹がいる人は免除』という空気もあって。

 

一人目の入園で弟妹がいれば、基本ご縁のない有志活動。

逆に弟妹なしの方は、春からソワソワ。仲良しの方と、「今年どうするー?」「ナントカ係は○○ちゃんママがやるらしいよー」みたいな。

そんな、忖度万歳なスタイルでした。

 

卒園式の係を通じてママ界隈の闇を知る

で、卒園ですよ。

ちょっと色々あって、卒園関係の有志活動に参加することになった。

これも有志、なので、もう忖度祭り。

事実上レール敷かれてるんだけど、いちいち、有志、有志、有志。

あーもう面倒くさいな。

が本音。笑

有志活動、の名のもとに、引き継がれるマニュアルがあるわけでもなく、毎年早めに空気を読んだママさんが、経験された方々から口伝で伝わるマル秘作業。時代な…

 

あとね、謝辞とか口上頂く保護者代表、決まらなさすぎ。

 

今年は役員系やらないから~、と逃れた超絶ベテランママからは、

「あのパパかあのパパがいいと思うからまず一声かけるべき(`・ω・´)」と意見され

(→お前がやれ、と思うなどする小声)

 

頼みますと声をかければ、

「いやウチのパパそういうタイプじゃないから~~(´∀`*)」と笑顔で断られ

(→オッサン社会人何年やってんだよできんだろ、と思うなど略小声)

 

断られ続けした結果模索した方々からは

「いやいや○○さんちを差し置いてウチなんて(;^ω^)」と断られ

(→なにその忖度アンタに頼んでんだよ、差し置く相手なんてもう他にいねぇんだよと思略小声)

 

そもそも、ベテランママが、

「あのパパとあのパパは会社が一緒で、でもあちらのパパのほうが部下だから云々」

とか怖すぎじゃない。

なおそのベテランママのご主人が同会社というわけでもない。

なのになんでそんなことまで知ってんの。

 

ママの世界怖い……ガクブルしちゃう。

 

「パパ休みとれるか分かんないって言うからぁ~(*´ω`)」とかも、

いやいやおたく行事関連、絶対夫婦で最前列ガチ勢ですよね??でっっかいカメラで毎回夫婦参戦ですよね???

最後の卒園式なんてパパ間違いなくちゃんとくるよね、

一番乗りするよね????www

 

結局ママの手引きですよ、

あーもう。

 

うちの夫が

「やる人いないなら時間の無駄、俺やる」

タイプなので、なんかもう、こんな揉めるならうちでもいいよ、コロナ禍でなるべく絡む人数を最小限に…とか理由もつけられるしね?と思い至る。

しかしながら、有志から出すのはそれはそれで、内輪感を醸すのがよろしくない。

 

なかなか難しい。有志とは。

 

春休み突入!

とはいえなんとか終わりましたので、私も春休み。には入れないのが母業orz

長女のほうは修了式までまだ一週間ほどありますし、新一年生になる長男に至っては入学式まで一ヶ月ほど、、え、まじでか。

準備不足すぎるんだけど。

 

とりあえず、色々断捨離!!!

模様替え!!!

 

引きこもって片付けします!

 

あ!

謝辞封筒の余ったの回収すんの忘れた!!!!

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こんなんあるんだー、って、勉強にはなった経験でしたよ。

謝辞に使った式辞用紙、封筒も多当紙も、ビラビラした紙の印刷もぶじできたし。

キラキラ入ってるオシャレなほう~、と思って選んだ大礼風の紙質のほうは、うちのプリンタではちょっと滲んじゃったこと。勉強になったんだ。

マルアイさん、印刷テンプレートありがとうぉぉ

 

目録のほう印刷できないのは誤算だったな。

短冊は印刷できないだろうとは覚悟してたけど、メインの紙に印刷テンプレートないとは思わなかった。

でもまぁなんとかそれっぽく書けたし。

目録の水引封筒、包むのあんなめんどくさいとか知らなかったし。

 

ひとつ大人になりました。

 

普通のストッキングってめちゃくちゃ履きにくいな!!!!

と思い出した日の話でした。もう履けないわ……