私と家族の道標

9歳娘と6歳&2歳息子との日々。

生後2ヵ月、赤ちゃん訪問を受けミルク減量を進める

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生後2ヵ月、相変わらず?ミルク混合育児中です。

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混合育児にも少しずつ慣れてきたものの、『母乳をなるべく増やしたい』『完母じゃなくていいから母乳寄りの混合でいきたい』という気持ちは変わらないまま。

とはいえ、諦めではなく、比較的前向きな、ミルク混合育児をしております。

や、そもそも母乳信者とかではないですが(^_^;)経済的な面と、荷物減らしたい、調乳めんどくさい、というすべては楽したい欲求のもとです。。

 

さて、ミルク推奨の産院での1ヵ月検診以後、自己判断でのミルク減量をしております。

本来なら母乳育児にあかるい専門家の指導のもとで減量をしたいところですが、残念ながら助けを乞う機会なく……夏休みのキッズ二人連れてくわけにもいかないし。。

 

自己流のミルク減量方法としては、それまで約3時間おきにあげていたミルクをたまーにスキップするもの。

母乳は昼間2~3時間おき、夜間は4~5時間あくこともある状況。
時間帯や母乳の飲み具合で調整していた3時間おき・40~60mlのミルクを、真夜中だけ母乳のみにする、ところから始めました。

すると案外大丈夫そう。

むしろ夜中に寝ぼけながら飲むときのほうが、とても上手に直接母乳で授乳できる。。

 

そんなこんなで過ごすなか、2ヵ月になる前日に、自治体の赤ちゃん訪問、すなわち助産師さんの自宅訪問がありました。

体重は一週間くらいの間隔で子育て支援センターで測っていたのでほぼ自分の想定通り、1ヵ月検診から約+1kg

助産師さんからは「ちょうどいいよ!」とのお言葉。

自分なりに体重増加や機嫌、授乳間隔を鑑みて調整していたつもりの『40~60mlのミルク量』が正解だったと認めてもらえたようで、心底ほっとした。

 

更に授乳の状況、母乳の分泌状態も見てもらう。

次男は口が小さく、おちょぼ口で飲む、しかもかなりの眠り王子…という悩ましいタイプですが、「咥えさせ方は上手、さすが完母で二人育ててるよ!」と誉められる♪普通に嬉しい^^

更には「母乳は充分出てる」「たぶん母乳だけでもいけるよー」とのこと。

ただし、「まぁ、あとはこの子のやる気しだいだよね(-_-)」

それ、ほんとそれ。

とはいえ、発育は問題ないことが分かったので、母乳の割合を増やしたい!!

 

で、更にミルク減量を進めて2ヵ月に突入。

夜間1回のミルクスキップを2回にして母乳のみにしてみたり、ミルクを補足したら次の授乳は母乳のみ・その次は補足、にしてみたり。

しばらく過ごして生後2ヵ月半過ぎた頃にはこんな感じ。

  • 夜8時前後、寝ぐずりと戦いながら母乳のみ、夜間~早朝は母乳のみ
  • 普段私や家族が起き出す朝6時以降、7時前後にミルク補足
  • その後、午前中は母乳のみ
  • お昼ご飯の頃、12時前後にミルク補足
  • おやつどきは母乳のみ
  • 夕方の入浴後、18時前後にミルク補足

生活リズムを作るためにも朝昼晩の3回ミルク、あとは母乳という感じです。

一時、スキップしても母乳で大体もつのが嬉しくて、昼も抜いて2回にしてみたりもしたのですが、ちょっと体重の伸びが悪くなりまして。。

たまたまかもだけど、不安はストレス!ストレスは育児の大敵!

 

一日の補足量が200mlくらいはあったほうがなんとなく良さげな気がする…という自己判断で、60~80ml×3回、一日に180ml~200mlあげるのが通常運転になりました。

混合育児が決まったとき、何より怖かったのが直母と哺乳瓶の違いによる乳頭混乱

ですが、なんとか乳頭混乱も起こさず授乳できているようです。まぁ私のパイがおちょぼ口に耐えるよう進化してる感もありますがww

 

正解がない育児。

ミルク混合育児はミルク寄り・母乳寄り・半々、と状況によって全然違って、アドバイスも得にくくて、ミルク量の調節がほんと難しい。

『完母が大変だったから二人目で混合育児経験者』の友人と「ミルクの量、難しいよね!全然わかんないよね!いっそ適当だよ!」と盛り上がりました笑。愚痴れる仲間に感謝。。

一方『いつの間にか哺乳瓶拒否で泣く泣く完母』の友人からは結構気軽に「混合いいよねー預けられるしー羨ましい」なんて言われましたが、なんかモヤッとしたのは内緒です。笑

 

母乳だミルクだ言っても、あと3ヵ月もしたら離乳食。

早いなぁ成長。

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哺乳瓶の絵を7歳娘に描いてもらいました^^

これですね。よく描けてるー!大きいサイズ(240ml)買うべきかほんと悩んだけど買わないで通しました。

 

追記:その後はこちら。

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