私と家族の道標

8歳娘と5歳&1歳息子との日々。

次男1歳4ヵ月、蜂窩織炎(ほうかしきえん)の疑いで5年前の恐怖再来

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ある日の朝、小学生娘とともにみんなより少し早い朝ごはんを食べていると、1歳次男が起きてきた。
おはよう~と抱き上げたところ、違和感に気が付く。

「左手腫れてる!!!」

左手の手首から先、手の甲を中心にグローブ状に腫れ上がっています。
これは……見たことがあるやつだ、と確信。

蜂窩織炎疑い2

長男の赤ちゃん時代、7泊8日の入院に至った『蜂窩織炎(ほうかしきえん)』のときと同じ。

www.milestone0123.net

あのときは夜中に不機嫌と発熱から始まり、翌日夕方に手が腫れ始めた。今回も手の腫れ方が同じ状態だったので気づきました。更に奇しくも長男と同じ左手。

手首のしわのところが、赤みを帯びていました。そこを中心に熱感もあります。そういえば夜中に掻いていた。きっとここから細菌が入ったか。。
触ってもそこまで嫌がるふしはないけれど、やはり違和感があるのか時折自分の手をじっと見ている次男。

熱はないし元気そうだけど、腫れの確認後即日入院が決まった5年前を思うと、心配と恐怖が交錯してやまない…ごはんをかきこみながら、最悪入院するならばと頭を働かせました。

そして、朝イチで小児科受診。
「確かに、蜂窩織炎ですね、、」
「あとは、これくらいの赤ちゃんだと、虫刺されでも同じように腫れたりするんですよ」

先生と腫れた患部をよく見ると、赤みのある手首部分にポツッと点があります。確かに虫刺されとも判断できそうな感じ。そこを中心に張りが強く、指の方へと腫れが広がっているようです。

「湿疹があって掻いて傷になったか、虫刺されかは分からないけど、ここまで腫れると大変ですからね、飲み薬でちょっと様子見ましょうか」

「熱はないし食欲も元気もあるし、入院はしなくて大丈夫そうかな」

水分とれてないとか、全身状態が良くないと入院して点滴したほうが、という場合があるとのこと。
もし悪化するようなら受診をと注意を受け、5日分の抗生物質の内服薬と、傷口に塗る外用薬を処方されました。
それから皮膚科で処方されているかゆみ止めの内服薬も飲むようにとのこと。かゆくて泣いてるのか泣くからかゆくなるのか、夜泣きのためにお試しで処方してもらったかゆみ止めですが、傷が深くならないようにと毎朝毎晩飲むことになりました。

ということで、入院回避!!

帰宅して薬を飲ませ、様子見。
その日の午後は腫れて赤みが強く、指の第2関節から下はパンパン、関節部も赤く(上の写真)、かなり心配。。けれど発熱もなく不機嫌にもならず、いつも通り過ごせました。
翌朝には赤みは抜け、熱感もほぼなし。
3日目になる今は、腫れぼったさは残るものの、だいぶ収まってきました。まだ手の甲のくぼみは戻りませんが。。
とりあえず改善傾向であることは間違いなさそう。良かった。

このままかわいい、いつものムチムチおててに戻りますように。

赤みが落ち着いたころの手。
完全にクリームパンの図。

蜂窩織炎疑い

なお腫れに驚いてバタバタしたせいで、長男の尿検査の採取は忘れるし、園に出す健康観察表まで忘れるし、散々な朝でした。いい思い出になりそう…笑