私と家族の道標

10歳娘と7歳&3歳息子との日々。

次男1歳4ヵ月、蜂窩織炎(ほうかしきえん)の疑いで5年前の恐怖再来

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ある日の朝、小学生娘とともにみんなより少し早い朝ごはんを食べていると、1歳次男が起きてきた。

おはよう~と抱き上げたところ、違和感に気が付く。

 

「左手腫れてる!!!」

 

左手の手首から先、手の甲を中心にグローブ状に腫れ上がっています。

これは……見たことがあるやつだ、と確信。

蜂窩織炎疑い2

 

長男の赤ちゃん時代、7泊8日の入院に至った、

『蜂窩織炎(ほうかしきえん)』のときと同じ。

 

◆蜂窩織炎 - 17. 皮膚の病気 - MSDマニュアル家庭版

www.milestone0123.net

 

あのときは夜中に不機嫌と発熱から始まり、翌日夕方に手が腫れ始めた。

今回も手の腫れ方が同じ状態だったので気づきました。

更に奇しくも長男と同じ左手。

 

手首のしわのところが、赤みを帯びていました。

そこを中心に熱感もあります。

そういえば夜中に掻いていた。きっとここから細菌が入ったか。。

触ってもそこまで嫌がるふしはないけれど、やはり違和感があるのか時折自分の手をじっと見ている次男。

 

熱はないし元気そうだけど、腫れの確認後即日入院が決まった5年前を思うと、心配と恐怖が交錯してやまない…

ごはんをかきこみながら、最悪入院するならばと頭を働かせました。

 

そして、朝イチで小児科受診。


「確かに、蜂窩織炎ですね、、」

「あとは、これくらいの赤ちゃんだと、虫刺されでも同じように腫れたりするんですよ」

 

先生と腫れた患部をよく見ると、赤みのある手首部分にポツッと点があります。

確かに虫刺されとも判断できそうな感じ。

そこを中心に張りが強く、指の方へと腫れが広がっているようです。

 

「湿疹があって掻いて傷になったか、虫刺されかは分からないけど、ここまで腫れると大変ですからね、飲み薬でちょっと様子見ましょうか」

「熱はないし食欲も元気もあるし、入院はしなくて大丈夫そうかな」

 

水分とれてないとか、全身状態が良くないと入院して点滴したほうが、という場合があるとのこと。

もし悪化するようなら受診をと注意を受け、5日分の抗生物質の内服薬と、傷口に塗る外用薬を処方されました。

 

それから皮膚科で処方されている、かゆみ止めの内服薬も飲むようにとのこと。

かゆくて泣いてるのか泣くからかゆくなるのか、夜泣きのためにお試しで処方してもらったかゆみ止めですが(笑)、

傷が深くならないようにと毎朝毎晩飲むことになりました。

 

ということで、入院回避!!

 

帰宅して薬を飲ませ、様子見。

その日の午後は腫れて赤みが強く、指の第2関節から下はパンパン、関節部も赤く(上の写真)、かなり心配。。

けれど発熱もなく不機嫌にもならず、いつも通り過ごせました。

 

翌朝には赤みは抜け、熱感もほぼなし。

3日目になる今は、腫れぼったさは残るものの、だいぶ収まってきました。

まだ手の甲のくぼみは戻りませんが。。

とりあえず改善傾向であることは間違いなさそう。良かった。

このままかわいい、いつものムチムチおててに戻りますように。

 

赤みが落ち着いたころの手。

完全にクリームパンの図。

蜂窩織炎疑い

 

なお腫れに驚いてバタバタしたせいで、長男の尿検査の採取は忘れるし、園に出す健康観察表まで忘れるし、散々な朝でした。

いい思い出になりそう…笑