私と家族の道標

6歳娘と3歳息子との日々。第3子妊娠中。

年長娘、夏のお泊まり保育

年長さんの娘、ついにお泊まり保育を経験してきました!

予想はしてたけど、親のほうが緊張……笑

一回り成長して帰ってきました(^^)

 

夏休みに入り、朝の支度が少しだけのんびりに。

当日はお昼を食べてからの登園。

昼はおうちでお母さんおにぎりだー!と、意気揚々と朝食後に米を研いで炊いて、ピーッピーッピーッ

そこで気がついた。

水が少なかった……!!Σ( ̄ロ ̄lll)

2合半研いだのに2合の水量で炊いてしまった……!!

 

明らかに動揺してるorz

 

私「……(冷凍の)焼きおにぎりでもいい??」

娘「いいよー焼きおにぎり好きー*(´∀`)**」

 

こんなはずじゃなかった感。。

 

とはいえ、元気にしっかり食べて出発しました。

 

登園後は、私が先生との体調確認の列に並んでいる間に、娘はホイホイ教室へ、、

最後にギューしたかった!(´;ω;`)

 

他のお母さんも、ギュー出来なかったと無念がる方が多かったのだけど、あれですね、みんながそうし始めると、早く帰っていったママとハグできない子がかわいそうとか、やっぱり寂しがる子も出てくるのかな。

みんな楽しそうにゲラゲラしてたのは良いことなんだろうな。

 

登園のタイミングで雨が降っていましたが、目的地に着く頃には止んだようで。

キャンプファイヤーやら花火やら、盛りだくさんな行程すべてできたとのこと。

良かった。

 

園で別れた後は、お父さんも休みだったので息子と3人でショッピングモールに行きました。

出かけてるときはそれほどでもなかったけど、『娘のいない我が家』は、華が消えたようで。

息子もずっとしょんぼり、寂しそう。

夫婦でも「今ごろ何してるのかなぁ」ばっかり口をついて出てきました。。

 

翌朝は10時にお迎え。

靴履いて教室から出てきたお姉ちゃんに、ギューしにいく弟。

ずっとしょんぼり、待ってたもんね。良かったね。

イベント充実、とっても楽しく過ごせたようでした!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

一番楽しかったこと

キャンプファイヤー

 

一番ドキドキしたこと

◆ちゃんと朝起きられるかなぁ。。

5時起きだったらしい(°Д°)

 

パジャマが可愛いと大人気だったりとか、女子だなぁと思う内容がちらほら。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

そして日常が戻ってきました。

 

3年後、坊主が同じ園に通っているとはあまり思えませんが、、さすがに転勤してるだろうなぁ、

でも息子がお泊まり保育のときは今度はお姉ちゃんだけと過ごすのかぁ、その次はお姉ちゃんの修学旅行かなぁ、とか色々考えちゃいました。

次は動揺せずにちゃんとご飯炊きたいと思いますw

ちなみに硬く炊けたご飯は、水加えてチンして、夫婦&息子のおにぎりになりました。

なお夕飯は炒飯になりました。見事なパラパラ具合でございました。

 

 

 


 

 

年長さんの6歳娘。

初めて離れたのは、2歳の初秋。

来週から夫の祖母宅行脚、というところで、妊娠が発覚。

娘のときつわりでかなり大変だったので、私一人残ることに。

産院で「いまの胎児はこれくらい」ともらったキューピー人形。

それを「お母さんだと思ってね」と娘に持たせ父娘二人旅。

人形を手離すことは全くなかったそうです。泣ける゜(゜´Д`゜)゜。

お父さんがずいぶん苦労したらしい3日間でした。

 

次に離れたのは、3歳直前、息子の出産入院。

夜中に破水で始まり産院へ。

来てもらっていた実家の母に寝顔を任せました。

昼「おとうとがうまれた」と喜んでいた娘ですが、夜に「おかあさんはいっしょにかえれない」と分かったときから、たくさん泣きました。

毎日面会の帰りにわんわん泣いて、明日退院!と知った日は、泣かずに帰り、成長した後ろ姿にこちらが泣けてきました。

 

もうしばらくないと思っていた離別生活は、息子0歳9ヵ月・蜂窩織炎の入院でまたやってきました。

年少入園を控えた冬のこと。お父さん方のばあばと過ごした8日間。

記事にしたとおり、エレベーターとともに降りていく泣き声が印象的でした。

 

大きくなったなぁ。

家族写真カレンダーの一年前の姿が、ずいぶん幼く見えます。

すぐ、大人になるんだなぁ。。

 

オクラ

このオクラのように。

今年の幼稚園の鉢植えはオクラなのでした(^^)