私と家族の道標

7歳娘と4歳&0歳息子との日々。

0歳10ヵ月、貧血が判明

蜂窩織炎で入院した際の血液検査で、たまたまひどい鉄欠乏性貧血であったことが分かりました。

入院中に様子を見に来てくれた、喘息での主治医からは「お母さん、妊娠中に貧血っていわれたりした?」と聞かれましたが、
妊婦検診当時は多少貧血傾向があったものの、投薬レベルではなくちょっと食事気を付けましょうかー程度のもの。ギリギリ基準値、くらい。だったはず。
「アレルギーがあるから食事制限のせい?」という話にもなったけど、卵だけだし……。
ただ、ちょうどこの頃は離乳食を嫌がるようになってきた時期で、質も量も、あまり食べなくなった時期でした。
何より、お肉が進まず、鶏ムネ・ササミ肉なら食べてやるぜ、という好みだった頃(^^;)
主治医も「それじゃあ足りないかもね」と苦笑い;
入院時の担当医からは、主治医の先生と相談して治療してね、と言われたので、退院後の主治医の外来のときに鉄剤をもらうことになりました。

主治医の先生は、
「食事療法とか色々あるけど、食事だけで治すのはまあ正直無理だしお母さん大変だから(←やさしい)、まずは飲むのを嫌がらないようならお薬で、貧血を改善しましょう」
と言ってくれた。

鉄剤はまずいらしい。
なので、「飲むのを嫌がらないようなら」が前提らしい。
こぼれたのをなめてみたけど、確かに甘苦いなんとも形容しがたい味だった。
だが薬漬けの息子、全然平気wむしろウェルカムwww

貧血が判明すると、まずは3ヵ月、鉄剤の内服コースとのこと。
3ヵ月たって、ずいぶん改善されました。
下記は貧血判明時の10ヵ月時と、内服を始めてからの13ヵ月までと、内服をやめた16ヵ月までの記録。

 

- 10ヵ月 11ヵ月 13ヵ月 16ヵ月
血清鉄 14 L 52 L 80 104
フェリチン 7.8 L 25.5 L 8.1 L 16.1 L
血色素量 8.1 L 10.8 L 12.3 L 13.4
MCV 64.4 L 67.1 L 71.2 L  78.9 L

 

血清鉄を「現金」、フェリチンを「貯金」と表現してくれた先生。
「貯金は少なめながらも良くなってきているから、あとは食事に気を付けて、保っていきましょう」。
貧血判明から6ヵ月。鉄剤の内服終了が決まりました。


「おいしくない鉄剤、がんばったね」、と褒めてくれる先生(←やさしい)
対して息子、食事後にお薬が減って物足りなさそうw
「くすり、ないの?いつものくろいのは?」とでも言いたそう…(まだしゃべれない)

ところで鉄剤処方される際、先生が、
「これでお肌もよくなるといいなあっていう期待も込めて♪」と処方を頂いたのですが、
貧血改善とともに、お肌の調子が劇的に改善!!
大事ですね。栄養素。

長女の育児中から『赤ちゃんは離乳後期くらいから貧血になりやすい』といった話はミルク屋さんからよく聞いていて、完母だった私はフォローアップミルクの使用をよく勧められました。
でも、食事にはなんとなくは気を付けていたし、「赤ちゃんの貧血とか採血しなきゃ分かんないのにわざわざしないしw」くらいの気持ちでおりました(ごめんなさい)。
まさかこんな形で採血して貧血診断もらうとはね……。
でも正直、上の子のときよりは食事に気を遣えていなかっただろうし、なるべくしてなったんですかね(-_-)

今後とも貧血対策、食事に気を付けていきたいと思います。